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部位別症状:腰

ぎっくり腰
ぎっくり腰の症状と治療

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このページでは、腰の症状の一つであるぎっくり腰の症状と治療方法を紹介しています。放置しておくと症状に よっては、悪化する症状なので、現状の把握と適切な応急処置を行いましょう。

目次

    ぎっくり腰の症状


    重い物を持とうとした時、咳やくしゃみをした時、立ち上がろうとした時などのタイミングで強い腰痛になるのがぎっくり腰の特徴です。
    軽い症状ですと1日安静にして通常通り動けるケースもありますが、重症ですと通常通り動けるのに1ヶ月程かかるケースもあります。

    ぎっくり腰を『魔女の一撃』とも表現をされることもあり、それほど強い痛みであることがわかります。
    おしりや脚にも痛みが出るケースもあります。

    また、原因となる明確な動きが無い場合もあります。
    ・デスクワーク中に気づいたら腰が痛くなっていた
    ・スポーツの後に腰が痛くなった
    ・朝起きたら腰が痛かった
    ・妊娠中の腰痛
    これらも状態によってはぎっくり腰に分類されることがあります。
    ひとことにぎっくり腰でも、腰のどの部位を痛めているかが重要ですのでしっかりと診させていただきます。

    腫瘍や感染症などが原因で強い腰痛が出ることもあります。
    この場合は発熱など腰以外にも痛みが出てくるケースが多いので鑑別が必要です。
    参考:【腰痛まとめはコチラ】

    ぎっくり腰のチェックリスト

    • 急に腰が痛くなった
    • 動くのが辛いほどの腰痛
    • 腰の広い範囲に痛みがある
    • じっとしていても腰が痛む
    • どの動きでも腰が痛む
    • 整形外科のX線では異常が見つからなかった
    • デスクワーク中に気づいたら腰が痛くなっていた
    • スポーツの後に腰が痛くなった
    • 朝起きたら腰が痛かった
    • 妊娠中の腰痛

    ぎっくり腰の原因

    ぎっくり腰で痛める場所は『4つ』に分類されます。
    ①椎間関節
    ②仙腸関節
    ③椎間板
    ④筋・筋膜

    この4つのいずれかを痛めて、腰に痛みが出ます。

    ぎっくり腰の場合『前かがみの姿勢』で発生してしまうケースが特に多いです。
    4つの場所すべてで、前にかがむとストレスが加わるのですが、最も頻度が多いのは『筋・筋膜』です。

    前にかがんだ際に筋繊維や筋を包んでいる筋膜の繊維の一部の損傷が発生し、そこに炎症反応が起きるケースが多いです。

    ※炎症とは
    組織が傷つくと、傷を修復するために壊れた細胞を一度除去してから新しい組織へと置き換わりが行われます。
    この際に炎症細胞が集まり、それによって痛みがでます。


    いきなり大きな負荷が腰部に加わる事が、ぎっくり腰の原因ですが、意外にも日常生活の中の『なんでもない動き』でぎっくり腰に
    なるケースも決して少なくありません。

    例えば
    『朝起きて顔を洗おうとした時』
    『椅子から立ち上がろうとした時』
    『体を少しだけねじった時に』
    など何でもない動きで痛めてしまいます。

    仕事などで持続的に体に負担をかけ続けているが、特に体のケアをしない方は、腰部の組織に「慢性疲労」が起きています。
    同じように、猫背などの不良姿勢があると腰部に慢性的に負担をかけているような状態になりますので少しの負荷がかかるだけでも組織の損傷が起きやすくなっています。

    ぎっくり腰の重症度と治療期間

    ぎっくり腰の重症度と治療の頻度・回数について説明します。
    ※ここで説明する重症度、頻度、回数についてはおおよその目安となります。
     ご来院の際には問診や検査をしっかり行い、患者さまの状態に合わせてスタッフよりご説明いたします。
     頻度や期間に関しては治療の進み具合で前後することもあります。




    ・軽度の症状:痛みはあるが、歩く、立つ、座るができる
     軽度の場合の治療頻度は週2回、治療期間は2~4週間です。

    ・中度の少女:前かがみや反る動きで痛み、歩行時も痛む
     中度の場合の治療頻度は週2回、治療期間は4~8週間です。

    ・重度の症状:動くことすら難しく、常にズキズキ痛む
     重度の場合の治療頻度は週2~3回、治療期間は8~12週間です。

    ぎっくり腰の治療

    ①超音波エコー

    ※超音波エコーは泉田院のみに設置しております。ご希望の方はお問合せください。
    超音波エコーでは
    ・組織の炎症の有無
    ・筋肉や腱の動き

    を確認することができます。

    炎症がある場合は局所の積極的な治療を控えたり、アイシングをしたりなど効果的に治療をすすめることができます。
    筋肉、腱の動きを確認することで、組織の癒着の有無や、筋肉を使えているかどうかを調べることができます。
    治療の前後で状態がどう変化したかが分かりやすくなります。

    超音波診断装置の詳細はこちらから

    ②超音波+電気治療

    ジール整骨院では、物理療法として「超音波治療」と「電気治療」を同時に行えるコンビネーション治療器をご用意しております。
    2つのエネルギーを同時にアプローチすることによって、より効果的に効率の良い治療が可能になります。

    【超音波治療】
    ・慢性期
    超音波治療器の温熱作用を用いて、関節包、靱帯、筋膜にアプローチします。
    局所の血流増大や拘縮緩和の効果があり、機能改善が期待できます。
    ・急性期
    超音波治療の非温熱作用(ミクロマッサージ作用)を用いて、炎症物質の抑制による鎮痛と、細胞の治癒促進の効果があります。
    慢性期にも利用できます。

    【電気治療】
    ・ハイボルテージ(高電圧低周波)
    組織の深くまで届く電流刺激で、高い鎮痛効果や腫れを抑える効果があります。
    ・マイクロカレント(微弱電流)
    毛細血管の血流を高め、発痛物質を除去します。細胞の代謝を上げ、組織の修復促進の効果があります。
    ・EMS
    電気刺激で筋を動かし、血流改善と筋の柔軟性を回復する効果があります。
    筋緊張の緩和をする場合は中程度の強さ、筋力増強をする場合は強出力で通電をおこないます。

    当院の超音波・電気治療器具について詳しくはこちらから

    ③徒手療法

    急性期(ぎっくり腰になってすぐの時期)では、徒手療法にて局所へのアプローチは治療の妨げになることもありますので、隣接部位へのアプローチ=胸部や股関節へのアプローチをメインに行います。
    股関節や胸部にアプローチすることで、痛めた腰にかかる負担を減らし、治癒を早めたり、痛みを軽減させたりします。
    炎症が治まってきたら、局所の筋肉が硬くならないように筋マッサージを行ったり、可動域拡大の施術を行います。


    ④テーピング

    キネシオロジーテープという、伸縮性のあるテープを使ってテーピングを処方します。
    腰の筋肉を保護したり、腰をスムーズに動かしやすくする効果があります。
    ※皮膚がかぶれやすい方は、スタッフへご相談ください。
     かゆみや違和感を感じられた際はすぐにはがしてください。

    ⑤運動指導

    ぎっくり腰は再発することが多いです。
    一度痛めた場所はまた痛めやすい状態になりやすいので、再発予防が重要です。
    ご自宅でもできるストレッチやエクササイズを指導いたします。

    腰にかかる負担を減らすために、体幹や脚の筋肉のエクササイズを行います。
    徐々に筋肉がついてきて腰周りが安定します。

    ジール整骨院では、やり方を忘れず、実践しやすいという考えから、ストレッチやエクササイズのやり方を患者さまのスマホで撮影していただくことを推奨しております。
    やってみたいストレッチやエクササイズがありましたら、お気軽にスタッフまでご相談ください。


    ⑥固定装具

    コルセットを用いて腰を固定し、安定させます。
    使用したほうが良い例とそうでない例がありますので、スタッフが提案させていただきます。


    【腰用コルセット(ソフトタイプ)の詳細はこちら】
    【腰用コルセット(ハードタイプ)の詳細はこちら】
    【骨盤ベルトの詳細はこちら】

    ぎっくり腰のクチコミ

    ジール整骨院で実際に治療を受けられた方からのクチコミをご紹介します。

    ぎっくり腰の重症度と治療の頻度・回数について説明します。
    ※ここで説明する重症度、頻度、回数についてはおおよその目安となります。
     ご来院の際には問診や検査をしっかり行い、患者さまの状態に合わせてスタッフよりご説明いたします。
     頻度や期間に関しては治療の進み具合で前後することもあります。
    ・軽度の症状:痛みはあるが、歩く、立つ、座るができる
     軽度の場合の治療頻度は週2回、治療期間は2~4週間です。
    ・中度の少女:前かがみや反る動きで痛み、歩行時も痛む
     中度の場合の治療頻度は週2回、治療期間は4~8週間です。
    ・重度の症状:動くことすら難しく、常にズキズキ痛む
     重度の場合の治療頻度は週2~3回、治療期間は8~12週間です。

    まとめ

    ぎっくり腰で整形外科に行くと、X線(レントゲン)を撮って骨に異常が無ければ、湿布と痛み止めを処方される。
    ということがほとんどです。
    ジールスタッフも以前ぎっくり腰で整形外科に行くと、同じ対応でした。
    「日にち薬」と思われている方も多いのではないでしょうか?

    ぎっくり腰で腰が痛いと、日常生活や家事、仕事などすべての動きが痛みによって大変になります。
    ジール整骨院では、動作がスムーズになるような施術をしたり、痛みの出にくい動き方をお教えしたりしています。
    傷ついた組織を早く回復させてくれる治療器もございます。

    放っておくと、慢性腰痛につながったり、治癒までに時間がかかったりすることもあるので、ぎっくり腰でお困りの方はご相談ください!

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