実際に患者として施術を受けその的確さに驚きました。原因部位の見極めはもちろん、頭の位置や咬合まで考慮したアプローチで短期間で体の変化を実感できました。身体の歪みから咬合の治療が必要な場合には、連携し共同で治療を行わせていただいております。ジールさんならではの的確な診断のもと全身のバランスから整えることで、より効果的な治療結果を目指せる信頼できる整骨院です。
とっても丁寧に施術していただき、普段の姿勢やワンポイントストレッチ法も指導いただき調子が良いです。ユーモアも交えて常にコミュニケーションを大切にされています。親身になって関わってくださる温かい空間で安心して通えますし、身近な人やうちの歯科医院の来院者さんも安心してご紹介できる整骨院です。
毎日の顕微鏡治療において焦点を合わすためのペダル操作が必須です。しかし右足を酷使しすぎたため悪化し、30分歩くと痛くて歩けない日々が2か月続きました。過去に他院に行ったこともありましたが施術者が治るのかどうかわからずやっており、質問しても答えが返ってきませんでしたし全く改善しませんでした。こちらに通ってからはなぜ痛くなったのか、どうすれば治っていくのか丁寧に説明していただき、安心してお任せできました。2週間みっちり通うことで1時間歩いても何の問題も出なくなりました。それからは定期的にメンテナンスしてもらっています。あのままもし歩けなくなっていたらと思うと本当にやって頂いてよかったです。これからもよろしくお願いいたします。
スポーツによる慢性障害とは、繰り返しの運動や負荷が原因で、関節や筋肉に慢性的な痛みや障害が生じる状態を指します。特に膝や腰、肩などの関節は、スポーツ活動において最も負荷がかかりやすい部位です。このような慢性障害は、無理な動きや過剰な負荷が繰り返されることによって、時間をかけて少しずつ症状が悪化していくことが特徴です。
例えば、サッカーやバスケットボールなどで行う激しい方向転換やジャンプの着地が膝や足首、腰に大きな負担をかけ、その結果、痛みや違和感、関節の可動域の制限が生じることがあります。また、過度な練習やトレーニングを続けることで、筋肉や靭帯が疲労し、炎症を引き起こすこともあります。
このような慢性障害は、最初は軽い痛みや不快感から始まり、放置すると日常生活にも支障をきたすことがあります。早期の適切な対策と休養が重要で、痛みがひどくなる前に専門的な治療やリハビリを受けることが推奨されます。
スポーツによる慢性障害の症状は、障害の度合いや関節への負担の程度によって異なります。
1度(軽度): 関節にわずかな違和感や痛みを感じることがあります。普段の動作では問題ないことが多いですが、長時間の運動や過剰な負荷をかけると痛みや不安定感を感じることがあります。軽い腫れや硬直感を感じる場合もあります。
2度(中度): 関節の痛みや腫れが顕著になり、動きに制限が出てきます。スポーツ中や日常生活での動作に痛みを感じやすくなり、膝が不安定に感じることが増えます。特に急な動きや長時間の運動後に痛みが強くなることが多いです。
3度(重度): 慢性的な痛みと関節の不安定感が続き、運動や日常生活にも大きな支障をきたすことがあります。膝が膨らみやすく、痛みが常に感じられる状態です。治療を怠ると、関節に更なる損傷を引き起こし、日常生活にも大きな影響を及ぼす可能性が高くなります。
スポーツによる慢性障害の原因として特に多いのは、以下の2点です。
①筋力低下と柔軟性の欠如
特に膝関節周囲の筋肉が弱くなると、膝への負担が大きくなり、長期的には慢性的な痛みや不安定感を引き起こします。運動不足や加齢、または片側の筋肉ばかり使う動作が続くと、関節のバランスが崩れて慢性の障害が発生しやすくなります。特に、膝を支える筋肉である大腿四頭筋やハムストリングスが弱いと、スポーツを続けるうちに膝に繰り返しの負荷がかかり、症状が悪化することがあります。
②関節への過剰な負担
膝を頻繁に使うスポーツや運動習慣がある場合、特にジャンプや急な方向転換を伴う動作では膝に大きな負担がかかります。これが繰り返されることで、膝関節に炎症を引き起こし、慢性的な痛みや動きの制限につながります。特にスポーツ選手や定期的に運動している方に見られる障害です。
慢性障害の回復には、筋力トレーニングやリハビリテーションが重要です。炎症を抑え、膝周囲の筋肉を強化し、柔軟性を高めることで、膝の安定性が改善されます。スポーツによる影響を受けやすい膝を守るためには、適切なケアとトレーニングが欠かせません。また、定期的なストレッチや筋力強化のプログラムを組み入れることが、再発予防につながります。
スポーツによる慢性障害の検査方法をご紹介します。
ラックマンテスト: 膝を軽く曲げた状態で脛骨を前方へ引き出し、膝関節の安定性や損傷の有無を確認します。このテストでは、膝の動きに不安定感がある場合、関節の損傷が疑われます。
前方引き出しテスト: 膝を90度に曲げた状態で脛骨を前方に引き出し、関節に異常がないかを評価します。このテストにより、膝関節の過剰な動きが確認されると、慢性的な障害や損傷の可能性が示唆されます。
ピボットシフトテスト: 膝を伸ばした状態から内側にねじりながら曲げ、不安定感を調べます。このテストでは、膝に異常がある場合、関節の動きに不自然さが見られることがあります。
ジール整骨院では、これらの検査をさらに細かく分けて行うこともあります。例えば、ラックマンテストを
膝を軽く曲げた状態
膝を深く曲げた状態
など、ポーズを変えて実施することで、どの動作で痛みや不安定感が強くなるかを詳しく分析しています。
これらの検査により、慢性的な障害が他の疾患によるものではないことを確認し、最適な施術の方針を決定します。
宮澤勇気様
サッカーで膝を痛めた際にかよいました。
ストレッチをメインにしていただいています。
丁寧に治療してくれます。
桐谷純奈様
次男に膝痛があり、成長痛だと我慢をしていましたが、思うようにバスケが出来なくなり何とかしたいとネットで探し、泉田院を受診しました。とても丁寧に診てくださり、分裂膝蓋骨ではないかと直ぐに紹介状を書いてくださいました。その後は、家での柔軟の方法やテーピングの仕方等色々考えて下さり、今では痛みが2割程となりました。バスケの練習も膝の痛みをあまり感じることなくだいぶん出来るようになり、本人の表情も明るくなってきた様に思います。また、どの先生も明るく優しく次男も気に入っています。まだ完治というわけにはいきませんが、これからも宜しくお願いします。
小松原直美様
ランニングをしていて膝が痛くなり通い始めました。痛みの原因をすぐに突き止めてほぐしていただいたお陰でマラソン大会も完走することが出来ました。家でのストレッチ方法も丁寧に指導してもらえるのでとても良かったです。また普段から体のメンテナンスに通いたいと思います。
A:軽度の障害であれば、休養やリハビリで回復することがあります。しかし、症状が進行している場合や繰り返し負担がかかる場合は、適切な治療や予防が必要です。
A:痛みがある場合、無理に運動を続けると悪化する可能性があります。休養と負担の少ない運動を取り入れ、専門家の指導のもとで運動再開を目指しましょう。
スポーツによる慢性障害は、繰り返しの負担や過剰な動きによって関節や筋肉に慢性的な痛みや不安定感を引き起こし、放置すると運動機能の低下やさらに重篤な障害につながる可能性があります。しかし、適切な治療とリハビリを行うことで改善が期待できます。
岡山市南区・中区にあるジール鍼灸整骨院では、スポーツによる慢性障害に特化した治療とリハビリプログラムを提供し、患者様一人ひとりの症状やライフスタイルに合わせたケアを行っています。最新の施術法と丁寧なカウンセリングを通じて、痛みの軽減や運動機能の向上を目指します。スポーツによる慢性的な痛みや不安定感でお悩みの方は、ぜひ一度ジール鍼灸整骨院にご相談ください!
2024年時点:岡山県内TOPの店舗数。
自身の怪我の経験から病院でも整骨院でも診断されない辛さ、身体の痛みから心まで壊れる経験をし、今度は自分が診断して治せる治療家になりたいと想いこの業界を目指す。
前職では入社2年で技術担当責任者に任命され、特に再現性のある施術技術の向上に力を入れてきた。その延長線で同業者向けにオンラインサロンを開発し全国の整骨院のセラピストへ指導を行っている。
今後は国内で整骨院と整形外科が併設した施設を立ち上げ、より地域の医療体制の発展に尽力する。さらに2030年には業界発展の為、世界へ向けて技術を伝えていくミッションを掲げ活動をしています。
お身体でお悩み不安をお持ちの方はぜひ一度ジールにお任せください!
株式会社ジール 代表取締役 中務 貴之
15分前にお越しください。問診票の入力をいただきます。
徒手療法や超音波などを用いて施術します。
お困りの症状、不安なことはご相談ください。
完治までの効果的なプランをご提案いたします。
様々なテストで痛みの原因を調べるための検査をします。
より活き活きと生活できるようサポートします。
岡山県内勤務医
私自身も施術を受け腰痛が改善し感動!さらにどうすれば再発予防できるか?やストレッチも学べる場所!
グランデンタルクリニックニック院長
的確な診断のもと全身のバランスから整え、より効果的な治療結果を目指せる信頼できる整骨院。
マーメイド歯科クリニック院長/
コミュニケーションを大切にされ、親身になって関わってくださる温かい空間で安心して通えます!
パーソナルジム/ステラ代表取締役
症状の根本的な原因を見極め、痛みの改善とパフォーマンス向上を両立できる整骨院です。
2024年時点 岡山県内TOPの店舗数(5店舗)
自身の怪我の経験から病院でも整骨院でも診断されない辛さ、身体の痛みから心まで壊れる経験をし『今度は自分が診断でき治せる治療家になりたい』と想いこの業界を目指しました。
前職では入社2年で技術担当責任者に任命。特に再現性のある施術技術の向上に力を入れてきました。
その延長線で同業者にもオンラインサロンを開発し、全国の整骨院の先生への指導も行っています。
今後は国内で整骨院と整形外科が併設した施設を立ち上げ、より地域の医療体制の発展に尽力します。さらに2030年には業界発展の為、世界へ技術を伝えていく使命を持って活動をしています。
お悩み不安をお持ちの方はぜひ一度ジールにお任せください。
2012年 岡山県立東岡山工業高校卒業
2015年 朝日医療専門学校/柔道整復学科卒業
2015年 岡山市ヨリミツ治療塾鍼灸整骨院勤務
2018年 岡山市中区ジール整骨院東山院/開院
2020年 岡山市南区ジール鍼灸整骨院泉田院/開院
2021年 倉敷市ジール鍼灸整骨院倉敷院・玉野市ジール鍼灸整骨院玉野院/開院
2021年 株式会社ジール法人化
2023年 岡山市中区ジール鍼灸整骨院平井院/移転
2024年 岡山市南区ジール鍼灸整骨院南区本院/開院
〒700-0944 岡山県岡山市南区泉田3丁目2ー31
無料駐車場20台以上(わたなべ生鮮館敷地内)
健康保険・自賠責保険・労災など
現金・クレジットカード・QRコード決済など(キャッシュレス推奨)
ご予約優先性(直前でも可)
あり(カーテンで仕切られています)
〒702-8027 岡山県岡山市南区芳泉2丁目4−19
無料駐車場6台以上(店舗前にスペースあり)
健康保険・自賠責保険・労災など
現金・クレジットカード・QRコード決済など(キャッシュレス推奨)
ご予約優先性(直前でも可)
あり(カーテンで仕切られています)
〒703-8282 岡山県岡山市中区平井3丁目1082−1
無料駐車場8台以上(海都平井店の敷地内)
健康保険・自賠責保険・労災など
現金・クレジットカード・QRコード決済など(キャッシュレス推奨)
ご予約優先性(直前でも可)
あり(カーテンで仕切られています)
〒700-0944
岡山県岡山市南区泉田3丁目2-31
備前西市駅から車5分 / 岡山ICから8.6km
無料駐車場:わたなべ生鮮館泉田店駐車場利用可
平日9:30~19:00
土祝9:30~18:00
毎週 木曜日/日曜日
〒702-8027
岡山県岡山市南区芳泉2丁目4-19
2号線30号線下りてすぐ / 備前西市駅から車6分
無料駐車場:6台
平日9:30~19:00
土祝9:30~18:00
毎週 月曜日/日曜日
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JR岡山駅から車17分 / 目印「海都」隣
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平日9:30~19:00
土祝9:30~18:00
毎週 火曜日/日曜日